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ラオスから再びタイへ。T1第2節、バンコク⇔スパンブリー間を2往復【泰国日記/2019年3月1日(金)~3日(日)@バンコク~スパンブリー~パトゥムターニー】

2019年3月1日(金)@ウドンターニー~バンコク~スパンブリー

快晴の朝のアソーク

21時にウドンターニーを出たバスは、5時40分にバンコク北バスターミナルに到着。今回はタイ最大手のバス会社「トランスポート社」(タイではボー・コー・ソーと呼ばれる)を利用したが、正直、先週ブリーラムからバンコクへの移動に使った「ナコンチャイエアー社」と比べるとハズレだった。ナコンチャイエアーの方が車両も新しく、電源もあり、バンコクに着けば都心に向かう無料のシャトルバスも用意されていて断然サービスは上だった。長距離バスはナコンチャイエアーがいい、と聞いたことはあったが、納得。

136番のバスで都心のアソーク方面へ。バンコクの路線バスは久しぶりだったが、朝の風を浴びながら走る「エアコンなし」車両は気持ちがいい。6.5バーツ(20円ちょっと)の運賃も変わっていない。この「エアコンなしバス」も2022年には全面廃止となるというニュースを目にしたが、またひとつ「古き良きタイ」がなくなってしまうのはちょっと寂しい。

北バスターミナルと都心を結ぶ136番の路線バス

窓全開のエアコンなしバス。朝の風が気持ちいい

まだ薄暗い中で北バスターミナルを出発したバスは、40分ほどでアソーク着。ちょうど7時頃。「朝マック」を朝食に、そのまま少し作業をしようと思ったのだが、店内の空調が壊れているらしく暑くて仕事にならない。この国のこういう「ご愛敬」、嫌いじゃないが、実務的に困る時はある……。

バンコクの朝は活気があり、朝食のバリエーションも豊かで楽しい

タイにも「朝マック」はある

店を移して少しパソコンに向かい、そのあと月曜日に行ったオンヌットのタイマッサージが素晴らしかったので再来店。施術者は違ったが、やはりレベルが高かった。マッサージのあとは隣の「鶏そば七星」で昼食をとり、駅前のスタバで締め切りが迫っている雑誌の編集作業を進める。ここのスタバには初めて入ったが、居心地がよく作業もしやすかったので、また利用しようと思う。

ラーメン激戦区バンコク。大勝軒、山頭火、一風堂…タイで食べられない日本のラーメンなどない

ローカル価格に近い値段で本格的な日本の味。七星はバンコクラーメン界の「黒船」とも言われた

今日はT1第2節の「金T」の日。カードはスパンブリーFC対ブリーラム・ユナイテッドで、20時キックオフ。再び北バスターミナルに戻って17時半発のロットゥーでスパンブリーへ。会場となるスパンブリー・スタジアムの前を通ると言うので、安心して乗り込む。

バンコク北バスターミナルのロットゥー乗り場

残念ながらこの日も細貝萌選手はスタンドで観戦していてプレーを見ることはできなかったが、5日後にACLの浦和レッズ戦を控えるブリーラムの戦いぶりは開幕戦に続いてきっちり見届けることができた。20時キックオフということで予感はしていたが、試合後はバンコクに戻る足がなく、スタジアム近くに宿をとることに。1回30バーツの洗濯機が設置されていたので洗濯をして、1時就寝。

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