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「ミャンマー人選手がJリーグでプレーする日は来る」。タイリーグがJリーグへの登竜門に?【古賀琢磨(U-15ミャンマー代表監督)インタビュー<2/2>】

©Football Thailand

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<目次>
◎タイ経由日本行き、アウン・トゥは道筋を作れるか?
◎「日本流」の規律を植え付ける躾
◎目指すは来年のAFC U-16選手権出場

タイ経由日本行き、アウン・トゥは道筋を作れるか?

──現在、Jリーグではチャナティップ(北海道コンサドーレ札幌)を筆頭にタイ人選手の活躍が目覚ましいです。ミャンマー人選手も「提携国枠」で外国人扱いとなりませんから、今後、ミャンマー人Jリーガーが生まれる可能性もあると思います。ミャンマー人選手がJリーグで活躍する日は、近いうちに来るでしょうか。

古賀 来ると思います。本当に可能性のある選手がたくさんいますから。今タイでミャンマー人選手がプレーするようになっていますが、まずはタイリーグをひとつの目標として、ステップを踏んでJリーグに来られるようになればと思っています。アウン・トゥ(昨季からタイリーグでプレーするミャンマー代表選手)は今年、移籍したんですよね?

──はい。昨シーズンにポリス・テロFCで活躍したことで、今年はビッグクラブのムアントン・ユナイテッド移籍というステップアップを果しています。アウン・トゥに関しては実際、札幌が興味を示しているという報道もありました。

古賀 彼、タイ語はほとんどわかっていないみたいなんですが、活躍することができている。他の選手たちはアウン・トゥほどの活躍はできていませんから、やっぱり彼はメンタルもタフなんだと思います。そういう選手であれば、海外でも活躍できる能力はありますからJ2くらいのチームに来られればと。

──アンダー世代にも彼に続くような選手たちがいますか?

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