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日本人監督対決、チェンライとサムットプラカーンはドロー。ブリーラムは開幕黒星【T1&T2・第1節レビュー(2/14、15、16)】

FC東京から復帰のナッタウットがゴール

2020年シーズンのタイリーグがいよいよ開幕、先週末からの3日間でT1の8試合、T2の9試合が行われた。

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金曜日に行われた開幕戦は、石井正忠監督が就任したサムットプラカーン・シティと昨季王者で滝雅美新監督率いるチェンライ・ユナイテッドの日本人監督対決。チェンライはACLとの過密日程もありコンディションが万全とは言えない状態で、結果は1対1のドローに終わった。

【サムットプラカーンC × チェンライU】

細貝萌がブリーラム・ユナイテッドから移籍加入したバンコク・ユナイテッドは、昨季のリーグ杯王者のプラチュワップFCと対戦。昨季、FC東京U-23でプレーしたナッタウット・スクスムがワントップでスタメン出場し、先制ゴールをマークする活躍で勝利に貢献している。

【バンコクU × プラチュワップFC】

ポートFCは快勝、BGがムアントンを下す

チェンライ、バンコクUと並ぶ「4強」の一角、ポートFCとブリーラム・ユナイテッドは明暗が分かれた。ポートFCは4対1とナコンラチャシマーFCを退けたのに対して、ブリーラムはアウェイでポリス・テロFCに0対1と不覚をとっている。

【ポートFC × ナコンラチャシマーFC】

【ポリス・テロFC × ブリーラムU】

また、昇格組のBGパトゥム・ユナイテッドと名門ムアントン・ユナイテッドの対戦は、4強に次ぐ戦力を持つ注目の強豪対決。結果は両チームが退場者を出すなか、ホームのBGパトゥムが昨季は大分トリニータでプレーしたティティパン・プアンチャンの決勝ゴールで2対1と逆転勝利を収めた。

【BGパトゥムU × ムアントンU】

T2では神戸監督のコンケーンUが開幕白星

T2では神戸清雄監督が就任したコンケーン・ユナイテッドが、ホームでランパーンFCに2対1で勝利。タイリーグ8シーズン目、5クラブ目の指揮となる日本人監督が好スタートを切った。

【コンケーンU × ランパーンFC】

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