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FC琉球移籍のシティチョーク、「初のタイ人Jリーガー」から3年の現在地。「西野タイ」にも招集

シティチョークのFC琉球移籍を報じる『GOAL Thailand』

18歳でのJリーグ挑戦は5試合ノーゴール

2月19日、FC琉球はチョンブリーFCからFWシティチョーク・パソを期限付き移籍で獲得することを発表した。2017年に「初のタイ人Jリーガー」としてJ3の鹿児島ユナイテッドでプレーしたシティチョークにとっては、2度目のJリーグ挑戦となる。

18歳で挑んだ最初のJリーグでは出場5試合(スタメン1試合)で、プレー時間はジャスト100分。得点はなく、成功したとは言えない結果で1シーズン限りでタイに帰国した。鹿児島での挑戦から3年、シティチョークはタイでどのような時間を過ごしてきたのか、現在地をレポートする。

以下、2018年のチョンブリーFC、2020年のトラートFCでの得点シーン動画。

西野朗監督からA代表合宿に招集される存在に

鹿児島ユナイテッドへのレンタル移籍を終えたあと、シティチョークは2018年に所属元のチョンブリーFCに復帰。同シーズンはスタメン3試合を含むリーグ戦7試合に出場したが、ゴールはなかった。翌2019年シーズンは出場機会を増やしてスタメン8試合を含む19試合に出場、自身タイリーグ初得点もマークしてシーズン3得点の結果を残した。

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