『サッカーパック』39メディアが1550円で読み放題

「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

【無料記事】【レポート】栃木SCアカデミー リーグトップ25得点の攻撃力を見よ! ジュニアユースの関東U-15リーグ二部は前半戦終了

25得点の内訳をみると11人が得点

 

栃木SCジュニアユースが所属する関東U-15リーグ2部は11節を終了、これでちょうど折り返し地点だ。

栃木SCジュニアユースは、11節終了時点で、7勝2分2敗の勝ち点23

甲府が同じ勝ち点、同じ得失点差で並ぶものの総得点でわずかに上回り、首位に立っている。

 

持ち味は何と言っても、リーグトップの25得点を叩き出している攻撃力。25得点の内訳をみると、得点者はなんと11人に及ぶ。

ポジションで言うとGKCB以外すべてのポジションから得点を挙げており、特定の選手やパターンに依存したものではないことが覗える。負傷者が出たときに、代わりにスタメンに入った選手が得点を挙げるなど「勝つチームの流れ」がしっかりできているのだ。

 

「お前ら、試されてるんだぞ!」

 

第4節、同点ゴールを喫した直後に花輪浩之監督からピッチの選手たちに飛ばされた檄だ。

この試合は引き分けに終わったが、発奮した選手たちはその後無敗を続けている。

彼らが将来プロサッカー選手として生きていくために最も必要な資質であろう『勝ちきる覚悟』を試される戦いは、まだまだ始まったばかりである。

 

 

次回ホームゲーム

5/22(日)11:00~ vsFC古河 (壬生)

 

PickupPlayer

#10 早乙女勝海

写真提供:栃木SC

写真提供:栃木SC

ユース早乙女達海の弟。兄は右利きのストライカーだが、弟は左利きのセンターハーフ。正確で視野の広いパスワークが持ち味だが、ここまで5得点(チームトップタイ)を挙げるなど得点力も高い。「まさみ」と読むので覚えてください。

(文 編集部スタッフ)

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック