【サッカー人気3位】どうした?浦和のエース興梠慎三【こぼれ…

「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

【プレビュー】栃木SC J3第26節栃木SC対藤枝MYFC 引き続き攻守にアグレッシブに、相手に向かっていく姿勢を。

宮崎泰右。この日のゲーム形式のトレーニングではボールを持った時のキレ、シュートへの意識などかなり目立っていた。

自分たちで優勝をつかみ取るという姿勢をプレーに出したい

 

藤枝もガンバに40で勝っていて勢いはあると思うし、相手は栃木に前回負けているので勝つつもりでくると思うんです。だからこそ、逆に自分たちが優勝するためにやることを全部やるぞと、相手に向かっていく気持ちでやりたいと思います」(廣瀬浩二)

 

今週のチームを取材していて印象深く感じたのは、「相手に向かっていく」というフレーズを横山監督も選手たちも繰り返して口にしていたことだ。

 

(残り 2133文字/全文: 2353文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック