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「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

【無料記事】【ニュース】栃木SCジュニアユース 関東U-15リーグ1部は残り5試合、ホーム最終戦は聖地グリスタで

今季初参戦する関東U-15リーグ1部もいよいよ大詰め

 

関東U-15リーグ1部に参戦している栃木SCジュニアユースは、ここまで22試合中17試合を消化。8勝9敗の勝ち点24で現在暫定7位につけている。1部残留も、高円宮杯出場も確定してない状況で、ここからが正念場だ。

 

残り5試合の日程は、以下のとおり。

9/3(日)15時~ vs柏レイソル(日立柏総合グラウンド)

9/17(日)12時~ vs横浜FCLEOCトレーニングセンター)

9/30(土) 未定 vs大宮アルディージャ(グリーンスタジアム)

10/9(月)11時~ vs鹿島アントラーズ(新日鉄住金グラウンド)

10/15(日)13時40分~ 鹿島アントラーズノルテ(折笠スポーツ公園)

 

先のクラブユース選手権(U-15)で準優勝となった柏を筆頭に、強豪相手のアウェー戦が続く。唯一のホーム開催は、聖地グリスタ(キックオフ時刻については、判明次第お伝えします)。昨年に引き続きのグリスタ開催となったが、関東12部合わせてもトップチームの本拠地で試合を行っているのは栃木SCただひとつ。是非とも、ホームの雰囲気を出して後押しできるよう、ご声援頂ければと思います。

 

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DF/MF7 藤原 隼

強靭なフィジカルでボールをもぎ取り、そのまま攻撃に繋げる推進力を持つ。そして左腕にはキャプテンマークが輝く。かつて栃木SCに所属した闘将パウリーニョを彷彿とさせるチームの大黒柱だ。

FW9 小堀 空

183cmの大型FWだが、突破力を買われて左ウイングで起用されている。クラブユース選手権では4得点を挙げ、ベスト16進出へ大きく貢献した。

(文 編集部スタッフ)

 

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●鈴木康浩(すずき・やすひろ)
1978年、栃木県宇都宮市出身、法政大学卒業後、作家事務所で下積みしその後フリーに。現在はライター・編集として活動。栃木SCを軸に地方クラブの趨勢とそれにまつわる人々を追う。主な寄稿先に『フットボール批評』『フットボールサミット』『ジュニアサッカーを応援しよう!』など。著書に日本サッカー屈指の守備マイスターとして知られる松田浩氏との共著『サッカー守備戦術の教科書 超ゾーンディフェンス論』『詳しいことはわかりませんが、サッカーの守り方を教えてください』(いずれもカンゼン)がある。2015年12月に『栃木フットボールマガジン』をスタートし、栃木SCのグラウンドに通う日々を過ごしている。

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