【サッカー人気3位】大槻さんらしさも感じた対3バック レー…

「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

【プレビュー】栃木SC J2第12節京都サンガ戦 勝負を決するのはラスト15分か。

前節はアウェイ山形で粘りの守備からワンチャンスを生かして1対0で勝利。これで4戦負けなしとした栃木。ゴールデンウィークの連戦第二戦の相手は21位と苦しむ京都。だが、タレント揃いの強敵であり、前節はアウェイの水戸で逆転勝ちし、7試合ぶりに勝利を挙げて勢いに乗りかけている。栃木は引き続き粘りの守備で対抗し、得意とするセットプレーからゴールを奪って勝ち切る必勝パターンに持ち込めるか。今節は栃木県グリーンスタジアムにて14時キックオフ。

服部康平は現状の勢いのまま闘莉王をも越えていくか。

連戦二戦目の相手は京都サンガ

 

前節はアウェイで山形に対して粘り勝ち。粘りながらしり上がりに守備を整えて、最後は得意のセットプレーからゴール、勝点3を手にした。

「みんなが普通に淡々とプレーできていた」

服部康平の言葉がいい。ピンチになろうと、たとえ失点しようと、目の前の戦いに淡々と集中する。集中できている。

(残り 2222文字/全文: 2688文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック