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「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

【無料記事】【ショートレポート】クラブユース選手権(U-18)グループリーグ第三日 京都サンガ戦。

クラブユース選手権GL第三日
栃木SC 1-1京都サンガ

前半4分、ゴール前中央でボールを受けたFW坂本昂優がドリブルで持ち込み先制に成功。その後も栃木ペースで試合を進めるが、勝てばGL突破の可能性を残す京都も必死の反撃。お互いに疲れもあってかややオープンな展開が続く。
後半29分、左サイドからのクロスを頭で決められ同点に追い付かれる。残り時間、勝ち越しを狙った猛攻も及ばず、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、選手たちはバタバタとその場に倒れ込んだ。栃木SCユース悲願の大会初勝利には惜しくも届かなかった。

 

(文 編集部スタッフ)

 

栃木フットボールマガジンとは

『栃木フットボールマガジン』は、ライター鈴木康浩が、栃木SCの今をデイリーにお伝えするWEBマガジンです。マッチレビュー、練習レポート、コラム、インタビューなど盛りだくさんの内容をお届けします。と同時に、栃木に真のフットボール文化を根付かせるためにはどうすべきかをあれこれ思案しつつ、栃木にまつわる様々な人物を巻き込みながら盛り上げていけたらなあと真剣に目論んでいます。

栃木フットボールマガジンの更新頻度は週5回以上、筆が乗るときはほぼ毎日更新しています。

 


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(監督・選手コメント、マッチレビュー、プレビューなど)
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●インタビュー(監督や選手、フロントスタッフなどのロングインタビュー)
●コラム(選手コラム、ノンフィクションなど)
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栃木SCの現役選手のみならず、ときにはOBを探訪してかつてを懐かしんだり、栃木SCの周辺で活躍する人目線で栃木SCを語り合ったり、はたまた栃木SC以外の栃木のフットボールシーンや他競技をのぞき込んだりしながら、色々な感情がふつふつと沸き上がるようなWEBマガジンにしたいと思っていますので、ぜひご購読くださいませ。

 

●鈴木康浩(すずき・やすひろ)
1978年、栃木県宇都宮市出身、法政大学卒業後、作家事務所で下積みしその後フリーに。現在はライター・編集として活動。栃木SCを軸に地方クラブの趨勢とそれにまつわる人々を追う。主な寄稿先に『フットボール批評』『フットボールサミット』『ジュニアサッカーを応援しよう!』など。著書に日本サッカー屈指の守備マイスターとして知られる松田浩氏との共著『サッカー守備戦術の教科書 超ゾーンディフェンス論』『詳しいことはわかりませんが、サッカーの守り方を教えてください』(いずれもカンゼン)がある。2015年12月に『栃木フットボールマガジン』をスタートし、栃木SCのグラウンドに通う日々を過ごしている。

 

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■J論でのインタビュー
「この仕事は小さな仕事を決して疎かにせず、そこに自分のすべてを懸けてできるか。それ以上でもそれ以下でもありません」鈴木康浩【オレたちのライター道】

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