「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

【コメント10/11】栃木SC J2第37節大宮アルディージャ戦に向けて横山雄次監督「守備をしてOKではなくて、守備をしながら勝点3を獲りに行く」

11日の練習後、横山雄次監督が取材に応じ、次節大宮アルディージャ戦に向けてコメントした。

■横山雄次監督

 

――前節はスコアレスドロー。試合後は評価されていましたが、改めて振り返るとどうでしょうか。

「相手はJ1昇格を目指していて、いわゆる一発のあるタレントが何人もいて、実際に彼らは勝つための試合をしてきました。そういう相手に対して、セットプレーも含めて全員が集中して緊迫感があるゲームはできたと思っています。相手に失点に許さずに勝点1を獲れたこと、相手に勝ち点3を与えなかったこと、自分たちのホームで負けなかったこと、それに相応しい戦いはできたと思っています。ただ、当たり前ですが、その中でプラスαを働きかけています。チームとして1点取って勝つことが最大の目標でしたので、それができなかったことをいい意味で課題として受け止めて、次に向けてまたトライしていこうという働きかけをしました」

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