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「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

川田拳登「だいぶ仕上がってきました」田代雅也「いつ呼ばれてもいいように虎視眈々と」廣瀬浩二「もう開き直ってやろうと」【2/14練習後のコメント】(19.2.14)

◆川田拳登

今年こそ5アシストを目標に

――今日は寒いですね。

今日は一段と寒いですね」

――今日のメインメニューはスモールフィールドでの3対3+フリーマン1でした。

「きつかったです。一人フリーマンがいたので守備はきつくて、攻撃では数的優位になるので楽になるというもの。ただ、この時期のトレーニングは去年のほうがきつかった。今日は楽しかったという感覚のほうが大きいですから」

――去年は素走りもあったし、プレシーズンの上げ方の違いがありますが、比べたときにどう感じますか?

「今年は楽しくできている印象が強いです。監督も常に『楽しくやろう』と言っているし、求められている通りにできていると思います」

――ただ、公式戦が始まったときの90分間の持久力や運動量にどう出てくるんでしょう。

それはやってみないとわからないですけど、自分たちはプロになって積み重ねてきたことが少なからずあるので、自分次第だと思います。今後自分の中でどうフィジカルを上げていくのか。楽しくやれているし、一方で心肺的なきつさもあるのは間違いありません。あと一回トレーニングマッチがあるので試合勘を取り戻せればいいと思います」

――宮崎キャンプでは何試合もトレーニングマッチを積み重ねてきました。新メンバーも入るなかで今年は繋ぐことを強調してやってきています。その感触はどう感じていますか?

「だいぶ仕上がってきたと思います。宮崎キャンプの最終戦、ロアッソ熊本戦の後半は3点を獲れました。あの3ゴールは繋いで奪ったゴールだったので、いい形は出てきていると思います」

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