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「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

栃木SCユースはPK戦の末に散る クラブユース選手権ノックアウトステージ【アカデミーレポート】(19.5.21)

▼ノックアウトステージ1回戦、水戸との激闘

18日に行われたクラブユース選手権ノックアウトステージにて栃木SCユースは水戸ホーリーホックユースと対戦。PK戦の末敗れ初戦敗退し、4年連続の全国大会出場はならなかった。

 

ハードワークを身上とした両チームのぶつかり合いはまったくの互角。最終ラインで丁寧にビルドアップを試みる栃木に対して、前線から積極的にプレスを仕掛ける水戸。栃木は苦しみながらもプレスを掻い潜り、いつもの攻撃を仕掛け続けた。互いに何度かあったチャンスも双方のGKの好守備に阻まれ、あっという間の90分が終了。勝負の行方はPK戦へもつれ込んだ。

昨年は3度あったPK戦に全勝、そのすべてのキックに成功した栃木だったが、この試合は水戸ユースGK菊池柊太が圧巻の3連続セーブで仁王立った。一方の水戸は3人全員が成功。栃木は無念の初戦敗退となった。

 

4年連続となる全国大会出場は果たせなかったが、栃木SCユースの今シーズンはまだこれからだ。6月22日から再開する県リーグ、10月に行わるJユースカップでは今回の悔しさを糧によろ一層の活躍を期待したい。

 

(文 編集部スタッフ)

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