都並敏史、11年ぶりの監督復帰。その先に見据えるJへの旅路(J論)

「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

田坂和昭監督「勝点3こそ取れなかったですけど、今までにないような戦い方ができたと思います」【J2第28節FC町田ゼルビア戦後のコメント】(19.8.17)

2019明治安田生命J2リーグ第28節

2019年8月17日18時キックオフ 栃木県グリーンスタジアム

入場者数 4,664人
天候 曇、無風
気温 31.1
湿度 70%
ピッチ 良芝、乾燥

栃木SC 0-0 FC町田ゼルビア
(前半0-0、後半0-0)
得点者:

<スターティングメンバー>

GK 50 ユ ヒョン
DF 4 藤原 広太朗
DF 36 乾 大知
DF 15 森下 怜哉
MF 37 浜下 瑛
MF 5 ヘニキ
MF 25 ユウリ
MF 45 瀬川 和樹
FW 9 大黒 将志
FW 10 西谷 和希
FW 47 キム ヒョン
控え
GK 23 川田 修平
DF 30 田代 雅也
MF 31 三宅 海斗
MF 26 枝村 匠馬
MF 24 和田 達也
FW 19 大島 康樹
FW 16 榊 翔太

田坂和昭監督

11分 瀬川→榊
90分 大黒→大島

◆田坂和昭監督

「どうしても勝ちたいゲームでしたし、勝てば町田より上にいける試合でしたが、その中であえて2トップでチャレンジをして、守備はある程度はスカウティング通りで対応できたと思います。選手もいいポジションを取ってくれたと思うし、頑張っていました。逆に攻撃ではサイドから行こうと狙っていましたが、なかなか最後まで行く回数は少なかったなと思っています。選手はこのタフな日程の中、今日の試合はやはりタフになる中で一丸となって闘っていました。今日は前回の天皇杯のゲームから非常にいい雰囲気が出始めていたので、いい雰囲気でプレーできていましたし、勝点3こそ取れなかったですけど、今までにないような戦い方ができたと思います。次は山形が相手ですが、またいい準備をして勝点3を獲りたいと思います」

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