Jサポフリーペーパー文化。君は『アディショナルタイムズ』を読んだか?(J論)

「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

残留争い直接対決、鹿児島との大一番。チームが一つになった愚直な姿勢なくして勝利はない。【J2第33節鹿児島ユナイテッドFC戦プレビュー】(19.9.21)

前節は残留争いのライバル福岡に0対1。またも6ポイントマッチを落とす痛恨の敗戦だった。だが下を向いている時間はない。次節は再び残留争いのライバル鹿児島との大一番を迎える。勝点は5差。相手は一試合消化が少ないため、勝たなければいけない。栃木が勝つために必要なものは何か。

今節の主役は誰か。

▼一つになった愚直な姿勢なくして勝利なし

勝点5差の20位鹿児島との残留争い直接対決。勝てば勝点2差に迫り、栃木は勢いを吹き返すだろうが、負ければ勝点8差に広がり、残留は相当に厳しい状況に追い込まれる。

今季最大の正念場。前節以上の大一番と言えるが、栃木は10戦勝ちなし、5戦連続無得点と極めて厳しい状況にある。さあ栃木、どうする。

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