再現性の低いサッカーに未来はないのか?風間グランパスとポステコ・マリノスで分かれた明暗(J論)

「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

川田修平「あれはすみません。猛省します」古波津辰希「次の試合に勝てば残留できると信じているので、そこに向けてしっかりやっていきます」【J2第41節V・ファーレン長崎戦後のコメント】(19.11.16)

2019明治安田生命J2リーグ第41節

2019年11月16日14時キックオフ トランスコスモススタジアム長崎

入場者数 9,138人(うち栃木サポーターはゴール裏に約50人、メインスタンドに約20人、合計約70人)

V・ファーレン長崎 0-1 栃木SC

(前半0-1、後半0-0)
得点者:23分 乾大知(栃木)

天候 晴れ、弱風
気温 19.4
湿度 47%
ピッチ 良芝、水含み

<スターティングメンバー>

GK 23 川田 修平
DF 27 久富 良輔
DF 36 乾 大知
DF 30 田代 雅也
DF 45 瀬川 和樹
MF 37 浜下 瑛
MF 6 古波津 辰希
MF 26 枝村 匠馬
MF 21 大﨑 淳矢
FW 5 ヘニキ
FW 16 榊 翔太
控え
GK 35 浅沼 優瑠
DF 22 メンデス
MF 14 西谷 優希
MF 29 川田 拳登
MF 10 西谷 和希
FW 47 キム ヒョン
FW 9 大黒 将志

田坂和昭監督

65分 榊→川田拳
73分 古波津→キム・ヒョン
80分 大﨑→西谷和

◆川田修平

――1本、呉屋選手に背後から狙われた危ないシーンがありました。

「あれはすみません。猛省します」

――あのシーン以外はかなりチームとして押し込まれる時間が長かったですが、クロスやCKFKに飛び出す判断がありました。

「相手もパワープレーをするために高い選手を入れてきて、外からクロスを入れてくるシーンが多かったので、自分が出られるところでは出ようと、常に意識しながら集中できていました」

(残り 1282文字/全文: 1911文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック