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「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

年末のご挨拶【お知らせ】(19.12.31)

(撮影は永島一顕)

 

こんばんは。鈴木です。

激動の2019年が終わろうとしています。本当に激動でした。
僕自身は本厄として迎える1年でした。今年のお正月、昔からお決まりの神社でしっかりと厄除けをして臨んだ今季でしたが、いやはや、ギリギリで生き残りましたね。来年は後厄なので、また気を引き締めて参りたいと思います。

来年に向けて心機一転、このオフの間に、5年間ほど使用したPCとお別れをして新たな相棒を取り寄せました。と思ったら、なかなか厳しい1年の最後を飾るように、どうあがいてもWi-Fiの受信が弱いという初期不良が。すぐにサポートセンターに対応してもらい、購入店からは新規のPCと取り換えてもらいひと段落。晴れやかな気持ちで新年を迎えることができます。あーよかった。

ちなみにPCはLenovoのThinkPadの14インチを選びました。ほかのPCよりもキーストローク(キーを押したときの深さ)が深く、非常にタッチがしやすいという特徴があります。初めてThinkPadを手にしたのですが、このキータッチの感覚、やみつきになりますね。MacBookなどと悩んだのですが、最終的にはこのキーストロークの深さやタッチのしやすさが決め手になりました。文章をたくさん書く人にはぜひおすすめしたい一品です。その他キーストロークの深いキーボードを装備するPCには、Panasonicのレッツノートや東芝のDynabookなどがあります。

このキーストロークの深さなどPCのメリット・デメリットについては、PC系に強いユーチューバーのレビュー動画などを見まくり大いに参考にさせてもらったのですが、というわけで動画ですね。
今年はタグマ仲間でもちらほらと動画での配信がスタートしました。僕もと気持ちは意気込んでいたのですが、どうにも着手できずに今年が終わってしまいます。シーズン後のシーズン報告会の席であるスポンサーさんで読者の方から「動画なんかなくても伝わってきますよ」とありがたいお声がけをいただいたのですが、時代の流れというものもあり、あくまでライターとして文章で勝負をしたい気持ちを持ちつつ、せっかくウェブ媒体を手にしているのだから伝える方法について試行錯誤していきたいとは思っています。なので、ぜひとも来季こそは。

その来季のチーム活動が、1月7日から始動します。12日に必勝祈願祭があるので、例年通り、その翌日辺りからかなと予想していたのですが、まさかの1月7日始動。低迷した今季を受けて、バリバリやってやると意気込んでいる田坂監督の意気込みの一端でしょうか。

来季、ジェフ千葉は尹晶煥監督を招聘しましたが、始動からまもなく3部練習、キャンプ中は4部練習も、などといった話も漏れ聞こえてきます。先日、ある千葉番の方が「5時起きですよ~」と悲鳴をあげていましたが、何やら千葉が大きく変わりそうな気配は感じます。では、栃木はどうか。今季、チームが指摘されていた意識レベルはどう変わっていくでしょうか。初日の動向から注目ですね。

 

さて、栃木フットボールマガジンは来年、5周年を迎えます。長くご愛読していただき、本当にありがとうございます。これまでどおり、現場で見たもの、聞いたものをできるだけ新鮮なままダイレクトにお伝えするスタンスで駆け抜けてまいります。もうちょっと読者参加型の企画を増やせればとも思っています。

元旦から1月5日まで5日間ほどお休みをいただき、1月6日(月)から再開します。

それでは皆さん、よいお年を。来年もよろしくお願いいたします。

 

鈴木康浩 拝

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