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「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

栃木SC/2009年 J2リーグ初参入、松田浩体制1年目。入江の初ゴール、鳥栖戦の大敗、主将落合の涙。【ヒストリープレイバック】(20.4.8)

2009年
リーグ18位/19チーム
勝点37 8勝13分30敗 38得点70失点
天皇杯2回戦敗退
監督 松田浩(1年目)
最多得点者 河原和寿(13点)

栃木フットボールマガジンが選出する2009年シーズンのベスト布陣。

主な控え
GK武田 博行
DF田村 仁崇
MF栗原 圭介
MF米山 篤史
MF向 慎一
FW石舘 靖樹
FW若林 学

 

▼松田サッカー1年目

前年までヴィッセル神戸を率いた松田浩が監督に就任。「3日あれば守備は仕込める」。後に指揮官がそう豪語したとおり、栃木SCは開幕節から松田の代名詞であるゾーンディフェンスによる堅い守備組織が出来上がっていた。ハードワーク、ディシプリンを合言葉に(コミットメントを口にするのは2年目、3年目から)、規律による組織立った”イワシの群れ”を成す栃木の守備体系は、機能美を感じさせ、コアなサポーターを魅了した。

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