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「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

ミラーゲームの真っ向勝負。局面バトルに勝利せよ。【J2第4節ジェフユナイテッド千葉戦プレビュー】(20.7.10)

前節、栃木はホーム開幕戦で東京Vに1-1、初ゴールと初勝点を手にしたが、未勝利が続く。順位は20位。今節対峙するジェフユナイテッド千葉はここまで2勝1敗、3位につける。第4節はフクダ電子アリーナで19時キックオフ。

 

▼4-4-2同士、ミラーゲームで問われる真価

11日、栃木はアウェイ千葉戦を戦うためにフクダ電子アリーナに乗り込む。今週10日の試合から有観客の試合が開催されるが、従来の応援行為は禁止される。果たしてどんな雰囲気になるのだろうか。

栃木は開幕3試合を消化して、1分2敗。前節東京ヴェルディ戦で、榊翔太がPKを決めて今季初ゴールを記録、勝点1を掴んだ。PKに至る流れは狙いとするハイプレスから掴み獲ったもので、チームとして半歩だけ前進したと言える。

ここからさらに前進するには、まず無失点の試合を作ることだろう。ここまで3試合連続で1失点ずつ喫している守備を詰め、無失点での初勝利で凱歌をあげたい。

 

直近2試合の失点は、クロスボール対応時にゴール前に人はいながら、セカンドボール対応の反応が遅れたことで喫している。山形戦の失点も、東京V戦の失点も、ミドルレンジからのゴラッソによる失点だったが、J2はあの位置から決めてくる。まずここをどう考えるか。

クロスボールのセカンドボール対応について、GK塩田がこう言及している。

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