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「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

ザ・ハードワーク対決。バトルの応酬ならば望むところ。【J2第11節 ファジアーノ岡山戦プレビュー】(20.8.11)

前節、栃木はアウェイでレノファ山口に1-0。大島康樹の先制ゴールを守り切り、今季4度目となる1対0で4勝目を挙げた。4勝2分4敗で勝点14、順位は10位に浮上した。今節対峙するファジアーノ岡山は前節ホームで水戸に3-1。見事な逆転勝利だった。3勝3分4敗、順位は15位だが戦力は充実している岡山。タフな戦いになるのは必至だ。第11節は8月12日、栃木県グリーンスタジアムで19時30分キックオフ。

 

▼5連戦の2戦目、激しいバトルの応酬か

昨日今日と酷暑だ。これだけ暑い中の連戦となると選手のコンディションが心配だが、ひとまず明日は雨予報のようだ。多少暑さは和らぐだろうか。雷にならなければいいのだが。キックオフは19時30分を予定する。皆さん、お間違えないように。

前節、5連戦の初陣を1対0の勝利で飾った栃木。

続く相手はファジアーノ岡山だ。岡山とは2013年に連勝して以降、勝っていない。今このときに倒さずにしていつ倒すんだというタイミングだ。

なお、闘将パウリーニョはケガで離脱中のためグリスタには来ないだろう。残念だ。

 

岡山は毎年昇格プレーオフ争いに絡んでくる常連だが、今季はここまで3勝3分4敗、現在15位。まだ波に乗れていない状況がある。

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