大久保嘉人に見る、ベテランの味わい方(J論)

「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

田坂和昭監督「我々が走ることで応援してもらっている方々に勇気を与えることができる。相手がどういう策略を練ってきても、そうあり続けようと思っています」【J2第12節 愛媛FC戦直前コメント】(20.8.15)

今週、田坂和昭監督がJ2第12節愛媛FC戦に向けてコメントした。

■田坂和昭監督

――改めて岡山戦を振り返っていただけますか。

「結果的に2対1で勝つことはできましたが、隙を突かれ、最後に隙を突いて勝ったと。ただ、我々の方が隙を突いた回数が多かったというふうに思います。 サッカーのリーグ戦はあとあとああいう勝ち方がいいように作用してくる場合があるし、そういう意味でも、選手たちが最後まで諦めずに走っていたし、いい形で勝ち点3が取れたと思います」

――最後の2点目のシーンは、カウンターの応酬の中で走り切り、岡山の集中が切れた隙を突きました。

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