【サッカー人気1位】「クラブ寝耳に水」の意味がちょっと違っ…

「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

アウェイ連戦でサンガをも撃破し「加速するための5連戦」を現実のものに。【J2第21節 京都サンガF.C.戦プレビュー】(20.9.22)

前節、栃木はアウェイでジュビロ磐田に3対2。これで8勝6分6敗で勝点30、順位は7位につける。今節対峙する京都サンガF.C.は前節アウェイでヴァンフォーレ甲府に0-0。8勝7分5敗、順位は6位につける。今節で前期戦は折り返しだ。気持ちよく勝って後半戦へ弾みをつける一戦にしたい。21節はサンガスタジアムで18時半キックオフ。

『二度追い、三度追い、四度追い、五度追いは俺に任せろ』

 

▼サンガスタジアムでの無敗記録を打ち破れ

3度目の5連戦の2試合目は、中3日のアウェイ連戦、京都サンガ戦だ。

これで酷暑のままならば厳しかったが、秋の夜の涼しさも感じられるだろう18時半キックオフ。

19日にアウェイで磐田に粘りの逆転勝ちを果たした栃木は、最高の雰囲気のままアウェイ京都に乗り込む。今季から使用が開始されたサンガスタジアムはサッカー専用スタジアム。選手たちは嬉々として気持ちよく走りまくるだろう。

その京都、20節終了時点で8勝7分5敗、勝点31で6位につける。栃木とは勝点も順位も1つだけ上だ。そして京都は新装開店させたサンガスタジアムで今季、6勝2分とまだ負けがない。

栃木は今季、何年ぶり勝利だとか、北九州の連勝を9で止めるとか、記録といえるものを積み上げてきているだけに俄然、期待は高まる。高めていい。

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