【サッカー人気3位】10月20日のJリーグ臨時実行委員会で…

「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

柳育崇「自分の中でもゴールの幅が増えたなという感覚があります」オビ・パウエル・オビンナ「チームとして反省を活かせたし、僕自身もこのゼロは自信になります」【J2第22節 FC町田ゼルビア戦後のコメント】(20.9.27)

2020明治安田生命J2リーグ第22節

2020年9月27日18時キックオフ 栃木県グリーンスタジアム

入場者数 2,203人

栃木SC 2-0 FC町田ゼルビア

(前半1-0、後半1-0)
得点者:43分 柳育崇(栃木)、72分 森俊貴(栃木)

天候 晴れ
気温 20.3
湿度 88%
ピッチ 全面良芝

<スターティングメンバー>

GK 50 オビ パウエル オビンナ
DF 33 黒﨑 隼人
DF 23 柳 育崇
DF 30 田代 雅也
MF 17 山本 廉
MF 5 岩間 雄大
MF 14 西谷 優希
MF 15 溝渕 雄志
FW 29 矢野 貴章
FW 18 森 俊貴
FW 8 明本 考浩
控え

GK 1 川田 修平
DF 40 井出 敬大
DF 6 瀬川 和樹
MF 25 佐藤 祥
MF 13 禹 相皓
FW 9 エスクデロ 競飛王
FW 34 有馬 幸太郎

59分 西谷→佐藤
59分 溝渕→瀬川
83分 山本→有馬
88分 明本→エスクデロ

■柳育崇

――3試合連続のゴールとなりました。

「今回はスタメンだったのでCBとしてまずはゴールを守る役割を全うしようという意識でした。ただセットプレーから得点が奪えましたし、自分の中でもゴールの幅が増えたなという感覚があります」

――田坂監督によると今日のリスタートは選手に委ねたと言っていましたが、選手同士でどういう共有がありましたか?

「そうですね。選手たちの中で入っていく場所だけ決めて、あとは各々の感覚で入っていくことだけを意識した、その結果のゴールでした」

――守備面で良かった点は。

「リスク管理は意識しようと話していたし、後ろの選手たちが意識を高く持って背後のケアをしていたので、相手の攻撃の芽を素早く潰せていたと思います。シュートまで持っていかれる機会は少なかったと思いますし、それはチームとして良かった点ですね」

(残り 1315文字/全文: 2073文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック