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「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

チーム編成は仕上げの段階に。二桁を狙えるFWの行方は?【2020-21 チーム編成③】(21.1.7)

▼最重要課題となる点取り屋は?

まず2020年シーズンを戦ったメンバーから明本考浩(浦和)、塩田仁史(浦和)、黒﨑隼人(大分)、田代雅也(鳥栖)と4人の選手がJ1へと舞台を移した。こんなことは過去になかった。まるで例年の徳島のようである。コロナ禍などの様々な状況がJ1個人昇格を後押ししたのだろうが、彼らがJ1の舞台で活躍してくれることを祈るばかりだ。その活躍によって、チームがワンランク上へ駆け上がっている最中であると確認できるのではないだろうか。

 

さて、本日は1月7日。井出敬大の契約更新、横浜F・マリノスから植田啓太の期限付き移籍、C大阪から松本凪生の育成型期限付き移籍、ヴァンフォーレ甲府から岡大生の完全移籍のリリースがあった。

現時点で契約状況が不明なのは池庭諒耶のみとなり、総勢25名の顔ぶれが集まった。来季のチーム作りは仕上げの段階に入ったと言える。

 

1月7日時点で総勢25名の顔ぶれが決まった。

 

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