【サッカー人気3位】【松本山雅】[元悦対談]新監督・名波浩…

「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

得点数の物足りなさと、守備貢献の大きさと。【ポジション別レビュー FW編】(21.1.11)

▼FWでプレーした選手のゴール数は合計20点

年間の総得点41はリーグで3番目に少ない数字だったが、栃木の前線の選手たちはどのチームよりも守備を求められているので、ある程度は仕方がない部分はある。

年間の総失点39はリーグで昇格した福岡、徳島に次いで、3位長崎と並んで3番目に少ない。前線の選手たちの守備貢献が大きいことは、いわずもがなである。

(残り 4543文字/全文: 4713文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ