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「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

矢野貴章「相手に隙を与えない試合運びをすることが大事」ほか小野寺健也【J2第7節 SC相模原戦直前コメント】(21.4.10)

■矢野貴章

――今までもったいないプレーから失点するシーンも多かった。アラートさや最後をやらせない守備の変化は感じていますか?

「前回の山口戦を改めて見てみても、やられてもおかしくない場面はたくさんあったので、まだまだな部分がたくさんあります。3連勝したからいいというわけでもないです。3連勝しただけだと思っています」

――次の相模原は粘り強い守備とカウンターが特徴です。どう攻めて1点をもぎ取るか、どんなイメージで臨みますか?

「秋田戦のときもそうでしたが、J3から上がってきたチームは戦い方を理解しているし、今まで同様、粘り強い戦いをすることが1番大事。秋田戦のようにセットプレーで不用意に失点せず、不用意なファールをしないとか、相手に隙を与えない試合運びをすることが大事だと思っています」

――3連敗のときと3連勝の今では、不用意さが少なくなってきていると思います。

CKFKになったときに、みんなが集中力や隙を与えないところが変わったと思いますね」

――全体練習後に森選手や面矢選手と自主練習をしていましたが、今までも続けてきたことですか? 今日は若手を誘ってやっていたのですか?

「ポジションなどの修正点を伝えたのですが、今は勝っているからいいのですが、こういうときこそ、この前も失点しなかったからいいというわけではなく、決定的な場面は何回もありました、それらを減らしていかないとさらに強い相手には点を取られてしまうので、そういうシーンを減らすためにとか、自分たちがもっと点を取れるように、ということを少し伝えました。言葉で言うことは普段からありますが、より実戦的な場面が試合で出たので伝えたというだけですね」

 

■小野寺健也

――前節は2試合目の先発出場で、チームとしても初めての完封勝利でした。センターバックとして率直に結果はどう感じていますか?

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