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「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

栃木SC U-24、若手全12選手の現在地。【Column】(21.4.15)

若い選手が伸びた分だけチームは強くなる。ということで、今年は東京五輪も予定していることに掛けて、今季のチームに所属するU-24、全12選手について現在地を記してみたい。

 

▼DF小野寺健也

山形から期限付き移籍加入となったが、栃木からオファーに「スタイルが自分に合う」と即決だった。結果、やはり合っていた。高さ、強さは折り紙付き。開幕節から3節までは途中出場。その間のトレーニングマッチや紅白戦などで栃木スタイルのCBの守り方を習得。コーチ陣から一定の評価を受けた。4節山形戦は契約上出場不可となったが、5節愛媛戦で初スタメンを飾り、6節山口戦、7節相模原戦と3試合連続でスタメン出場。うち2試合がクリーンシートとなった。柳育崇とともに相手のロングボールをしっかり跳ね返せていることがチームの守備の安定に一役買っている。

リスタートのサインプレーでも高さを生かし、かつヘディングをしっかりコントロールできる力を発揮しながら何度もチャンスに絡んでいる。そのうちゴールも獲るだろう。今後も不可欠な選手の一人。柳同様にシーズン終了後には完全移籍加入を期待したい選手だ。

 

 

▼DF面矢行斗

開幕節ではハンド判定でペナルティキックを献上する苦いプロデビューとなり、2節秋田戦はベンチ外。本人は「妥当」だといい、まったく気にすることなく次を見据えていた。メンタル的にタフだ。3節甲府戦から4試合連続でスタメン中。

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