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「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

柳育崇が大島康樹にヘディングシュートを伝授⁈ コツは「ジャンプはもっと早く飛ぶ」【トピックス】(21.9.22)

※今週は施設側都合により写真撮影は不可。練習公開も21日の一日のみとなった。監督や選手のコメントからダイジェスト的にお届けしたい。

 

▼ジャンプはもっと早く飛ぶ

前節水戸戦の83分。カウンターから右サイドバックの黒﨑隼人にボールが渡ると、黒﨑が狙いすました高速クロスを入れた。ボールはゴール前へ走り込んだ矢野貴章と豊田陽平、そして矢野と豊田を慌てて掴まえようとする相手CB勢の頭上を越えてフリーで待つある選手の下へ――。

大島康樹だ。

28節山口戦(○3-2)でも豊田の背後を意識したランニングからラストパスを受けてヘディングを合わせたが、シュートは右へとそれていった。

同じように自分に向かってくるボールの軌道を感じた瞬間、大島は「来た!」と思ったに違いない。が、合わせたボールは相手GKの真正面に飛んでしまった。

本来は大島を直撃したいところだが、取材人数の制限もあるので話は聞けていない。代わりに、大島の盟友である柳育崇が振り返ってくれた。

 

「大島選手自身、ゴールを奪うことに強い拘りを持っていますからね」

と前置きしてから、こう続けた。

「上から目線になってしまいますが、『ジャンプはもっと早く飛ぶこと』。そういうアドバイスはしっかりと伝えておきました」

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