「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

目に留まる福森健太の”要求する力”「色々な状況を加味しながらプレーしないといけないと思っているんです」【トピックス】(22.3.17)

▼状況に応じて柔軟にプレーを変える力

色々と考えながらプレーしている選手だ。

前節大宮戦は左ウイングバックとして出場。同ポジションで出場するのは開幕節秋田戦以来、今季2試合目。

カットインしてシュートしたり、逆サイドからのクロスに飛び込んだり、左サイドに置かれる右利きでも縦突破を苦もなくこなしたり、待望されたパフォーマンスを発揮したという印象だ。

「縦への突破については、相手は僕が右利きだから右足をケアすることが多く、逆に縦に行きやすいところはあるんですよ」

「大宮戦はチームで繋がりながらプレーできたシーンがいくつかあったので良かったと思います。あとは実際に決めることや、もっとチャンスの回数を増やすことがこれから大事になってくると思います」

バーに直撃したミドルシュートはこんな感覚だ。

(残り 1767文字/全文: 2108文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ