「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

3バック継続か、変化を加えるか。【J2第16節 FC琉球戦 レビュー】(22.5.15)

2022明治安田生命J2リーグ第16節

2022年5月14日19時キックオフ タピック県総ひやごんスタジアム

入場者数 1,798人

FC琉球 1-0 栃木SC

(前半1-0、後半0-0)

得点者:12分 草野侑己(琉球)

天候 雨
気温 24℃
湿度 74
ピッチ 重

<スターティングメンバー>

GK 1 川田 修平
DF 35 鈴木 海音
DF 16 カルロス グティエレス
DF 18 大森 渚生
DF 30 福森 健太
MF 3 黒﨑 隼人
MF 14 谷内田 哲平
MF 4 佐藤 祥
MF 13 松岡 瑠夢
FW 17 山本 廉
FW 29 矢野 貴章
控えメンバー
GK 25 青嶋 佑弥
DF 15 大谷 尚輝
MF 7 西谷 優希
FW 21 トカチ
FW 27 五十嵐 理人
FW 32 宮崎 鴻
FW 9 瀬沼 優司

46分 松岡→瀬沼
58分 山本→トカチ
75分 黒﨑→五十嵐
80分 佐藤→西谷
80分 矢野→宮崎 

 

▼狙われたポイントの対処にルーズさが

試合後の佐藤の言葉がすべてだろう。

「前が行くタイミングに後ろが連動する、という狙いを持った守備ができなくて、それぞれが狙っているところが違っていて、それを統一できなかったことが悔しいし、そこに尽きると思います」

12分の失点シーンは、前から行っているときに後ろが連動できずに、ゆえにコンパクトさを欠き、その間を相手に使われて前進を許し、戻り切れていないスペースを使われて失点した。

プレスがハマらない試合はだいたいこんな感じだ。

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