「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

熾烈な競争下、大島康樹が今季1番にギラついている。「どんな形でもいいんです。得点が欲しい」【トピックス】(22.8.5)

▼お膳立てでは満足できない

ゴールに絡むとか、惜しいシュートを放つとか、それではダメなんだ――。

前節徳島戦は60分にシャドーの位置に投入されると、迎えた87分、大島らしく間で受けるプレーで起点を作り、同点ゴールをお膳立てた。

それはそれだという。

「同点ゴールに絡めたことはいいのですが、その直後のシーン、黒﨑選手から受けたクロスからシュートを打ち切れなかった決定的なシーン。あそこで決め切れるかどうかなんです」

クロスを受けたときのトラップも「相手DFのブロックが届かないように、もう少しマイナスのところに置きたかった」と悔やんだ。

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