J2昇格&残留争いはどうなる?LIVE(J論)

【無料掲載】オフ明けのチームの様子は?―浦和レッズ練習レポート

1124日に完全オフ日を設けた浦和レッズは、1129日の明治安田生命チャンピオンシップ決勝第1戦に向けて25日から再びトレーニングを開始した。

※詳細な練習レポート及び選手のコメントなどは、会員向けに掲載のこちらをご覧ください。

http://www.targma.jp/urakenplus/2016/11/25/post18488/

 

チームはまず室内でストレッチなどのウォーミングアップを行い、1130分頃に屋外へ出て人工芝サブグラウンドでの体幹トレーニングを実施。その後、天然芝のメイングラウンドに映ってからはストップ&ゴーのランニング、3人一組でのパスワーク、坂道ダッシュなどのフィジカルメニューをこなし、最後はピッチの横幅を使用したダッシュで身体を追い込んで約1時間の練習を終えた。

川崎フロンターレと鹿島アントラーズとの間で争われたCS準決勝は鹿島が金崎夢生のゴールを守り切って10の勝利。これで浦和はCS決勝第1戦を鹿島のホームであるカシマスタジアムで戦い、12月3日に予定される同第2戦のホーム・埼玉スタジアム2002で雌雄を決する。

1993年のJリーグ創設から現在までの浦和vs鹿島のリーグ戦における戦績は16勝9分27敗で浦和が負け越している。しかし2012シーズンにミハイロ・ペトロヴィッチ監督が就任して以降の戦績は7勝2分1敗と圧倒しており、『ミシャレッズ』にとって鹿島は相性の良い相手だ。しかし近年唯一の敗戦は今季の1stステージ第15節で、この時の浦和は金崎夢生と鈴木優磨にゴールを許して02と完敗している。浦和はこの後、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島にも敗戦して3連敗を喫してステージ優勝争いから脱落した経緯もあり、今季の鹿島を与し易い相手とは捉えていないだろう。

CS準決勝はペトロヴィッチ監督以下コーチングスタッフが等々力陸上競技場へ赴いて直接相手チームをスカウティングしていた。これから迎える決戦に向けてどんな『鹿島対策』が施されるのか。浦研プラスでは明日以降も詳細な練習レポートをお伝えしたいと思う。

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