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【無料掲載】2017シーズン・浦和レッズ新加入選手 矢島慎也のコメント(1)

○矢島慎也
新加入会見ということで埼スタのピッチに立ちましたけど、埼スタの雰囲気、サポーターの雰囲気はここに帰ってくる決め手にもなったので、こういう形で戻ってこられてうれしく思っています。

Q レッズでプレーしたいという強い気持ちがあった?
そうですね。あとは会見でも言いましたけど、アカデミーの頃から指導してくださった方々もたぶん、ここでやることを願っていたと思うので、帰ってきたいという思いがありました。

Q 岡山で2年プレーして成長した部分は?
プロサッカー選手として2年間で大きく成長したと思いますし、そういうプレーを岡山のサポーターや指導してくださった方々にも見てほしいので、一日でも早くピッチに立って試合に出ることが自分のやるべきことだと思っています。まずそこに向けてアピールからがんばっていきたいと思います。

Q レギュラー争いはかなり激しいと思うが、自信は?
2年間、岡山で大きく成長したと言いましたけど、ここからさらに成長するには、そういう環境にもう一度身を置くことが大事だと思いましたし、3年前は何もできないまま岡山に行ってしまったので、今年にかける思いです。

Q 今日、ピッチに立ってみて、自分が得意とするプレーは埼スタの芝で生かせると感じた?
そこはあまりないですけど、雰囲気というのはサポーターの方々が入ってなくても埼スタの雰囲気は感じられましたし、ここに大勢の人が入ったらもっとおもしろいんだろうなって思いました。

Q 今シーズン、チームと個人の目標は?
チームとしては、去年の試合も見ましたけど、最後のところで優勝できていなかったので、そこに手を届かせるために自分たちがチームに入ったと思っていますし、タイトルを一つでも多く取るのがこのクラブの使命だと思っています。

個人としては試合に出るために戻ってきたので、まずは練習から自分の足りないところ、良いところを伸ばすところから始めないと厳しい競争には勝てないと思うので、一日一日を大切にしたいです。

Q シャドーとボランチ、どちらで試合に出たい?
どちらもできるところも自分の良さだと思っています。岡山でボランチとしての手応えをつかんだので、ボランチで出たいなという思いはあります。ただ、そこは監督が決めることですし、シャドーで出させてもらえる機会があったら、そこで結果を残さないといけない。そこに関しては特にこだわっていませんが、ただ岡山で2年間ボランチをやって、少し手応えをつかんだので、ボランチで勝負したいという思いは少しあります。

Q ACLがあるが、五輪代表でもアジアで戦った経験があるなかで思うことは?
オリンピックの最終予選でアジア大会で優勝したのは、自分のサッカー人生の中でも大きな出来事だと思っていて、アジアに関しては少し慣れている部分もあるし、まだまだフィジカルの部分で相手が強かったなと感じるところもあったので、浦和レッズというチームがACLに出ることはわかっていたので、そこも楽しみにしていました。

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