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2018年版レッズはレアル・マドリー型? 選手補強、移籍から堀体制の今季を読み解く(浦和レッズ2017シーズン総括6・最終回)

 浦研プラス読者の皆様、明けましておめでとうございます。2018シーズンの浦研プラスも例年と変わらず、浦和レッズのことを追いかけ続けますので、何卒よろしくお願い致します。今後は新体制の状況分析、考察などに加え、所属選手たちの現況、コラム、そして1月13日から実施される沖縄キャンプの模様などを随時レポート致しますので、これまでと同様にお付き合いいただければ幸いです。今年も、よろしくお願い致します!

今季の補強、移籍の動き

 2018年の年明けから、浦和レッズの選手補強、移籍関連の動きが活発化してきた。

 昨年末にまずアナウンスされたのは、水戸ホーリーホックへ期限付き移籍していた斉藤翔太との契約満了(12/3)だった。そして12月7日には2015年から3年間、湘南ベルマーレへ期限付き移籍していた山田直輝の復帰が成績に発表された(https://www.targma.jp/urakenplus/2017/12/07/post22963/)。

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