2018浦和レッズ・沖縄キャンプレポート−金武町・一次キャンプ3日目

快晴の中で

浦和レッズの沖縄県金武町での一次キャンプは3日目を迎えた。この日の金武町の天候は晴れで、最高気温は22度。これでキャンプ初日から3日連続で好天が続き、絶好の条件のもとでトレーニングが進められている。

チームはまず、午前9時40分から最初の練習を開始した。この日も2日間と同じく午前中はフィジカルメニューに費やされた。メニューに参加したのは総勢25人で、遠藤航のみが別メニュー調整となった。また前日の午後練習を欠席した平川忠亮は元気に全体練習へ合流している。

野崎信行アスレティックトレーナーの指示の下でストレッチ、チューブや器具を使用した筋力トレーニングを黙々とこなしていく選手たち。ただ、今日は前日までのように中距離の持久走やダッシュ&ランなどを実施せず、『鳥かご』の後に練習最後の恒例となったシャトルランで締めた。ちなみに今回のシャトルランの首位は3日連続で橋岡大樹。続いて柴戸海が2位、3位には今キャンプで好コンディションを保っている槙野智章が3日連続でベスト3に入った。

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