監督・永井秀樹は稀代のロマンチストかリアリスティックな戦術家か(J論)

2019天皇杯3回戦・水戸ホーリーホック戦【選手コメント】鈴木大輔「最後は決められてもおかしくはなかった」

●鈴木大輔

 前半は相手も積極的に前から来ていて、それに対して自分たちの立ち位置や少しのズレみたいなところで、なかなか前を向けなかった時間が多かったですけども、後半にスペースが空いてきてから自分たちの時間になった。前半もボールを持てているときはあったけども、どちらかと言うと外回しで動かされている感じで、あまり中に付けられないようなイメージでした。後半は相手のサイドハーフの運動量が落ちたりして、自分たちのシャドーなどが前を向ける状況が増えた。そんな中でのPKだったので、流れ的には難しかったなと。

Q 天皇杯の難しさはあった?

(残り 152文字/全文: 412文字)

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