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【コラム】2020浦和レッズ沖縄キャンプ終了を受けて感じた、最大の懸念とは…

 浦和レッズは1月14日からの第一次キャンプ、そして2月3日からの第二次キャンプでの総計27日間のキャンプを終え、2月10、11日の完全オフ日を経て、12日から今季公式戦初戦となるYBCルヴァンカップ・グループステージ・ベガルタ仙台戦に向けたトレーニングを再開した。

 今季のキャンプは第一次と第二次に切れ目がなく、開催地の沖縄に滞在したまま長期トレーニングを実施した。その間、選手は厳しい鍛錬に励み、フィジカル強化やチーム戦術の熟成に努めた。昨季途中から指揮を執る大槻毅監督はトップチームを率いて初めてシーズン前の強化キャンプに取り組み、自らが備える理念、戦術骨子などを懇切丁寧に選手へ教え込む絶好の機会を得られた。

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