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【福田正博】FUKUDA’S EYE−『緊急事態宣言の発令を受けて、Jリーグの未来に思いを馳せる』

7都府県で緊急事態宣言

 日本では4月7日に新型コロナウイルスに関連した緊急事態宣言が発令された。対象地域は東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県になる。

 今日に至るまでに、Jリーグは村井満チェアマンを中心にリーグ再開の時期などを熟考し、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議や政府からのアナウンスを受けて柔軟に対応している。この動きについては日本のスポーツ界で最も早くリーグ中断を決断したように、非常に迅速に行動していると思う。個人的には、村井チェアマンがトップでなければ曖昧で決断の鈍いアクションが見られたかもしれず、とても頼もしく感じている。

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