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2020J1リーグ第8節・清水エスパルス戦 大槻毅監督「もう一つ取れて終われればよかったが、なかなかそううまくいかない」(特別無料公開)

大槻毅監督

なかなか前半スイッチが入らない形があったが、後半、少し動きはじめて先に取れたので、もう一つ取れて終われればよかったが、なかなかそううまくいかない。リスタートの流れから失点したのは非常にもったいない。ただ、1失点はしたが、2点目を取れなかったのは、もう1つやりきれなかったかなと思っている。

ただし、そこから崩れずにガクッとせずに取り返そうというところを見せてくれたので、次につなげたいと思う。

Q 後半から柴戸選手が入って、劇的に変化したように見えたが、彼の存在感、成長しているところは?

今日はハーフタイムに青木と代えたが、早い時間に青木がカードをもらって、中盤でアグレッシブに守備をするところがほしかったので柴戸を使った。しっかりと戦術的なタスクをこなしてくれたし、局面でのボール奪取、入る前のポジショニングの修正を含め、いい仕事をした。攻撃面でも成長が見られるし、さらに成長してもらいたい。

Q 前半は押し込まれてサイドをやられていたように見えたが、後半はどう修正したのか?

中盤のところで少し守備の立ち位置を変えて、相手のストロングのところ、そこの対処の仕方を整理した。

Q 具体的には?

食いつかせて、ボールを動かしてきて、食いついた逆に流し込んでくるところがあるので、そこの判断をもう少ししっかりしましょうねというところです。

Q 出どころを抑えるということか?

出どころ……。出どころに先にいっちゃうとギャップができるので、タイミングとか整理しましょうという話です。

Q 今日の試合のポジティブな面は?

ホームで勝ち点3を目指してやってきて、結果的に勝ち点1なので、跳ね返すパワーをを持って、次に向かっていかないといけないと思っている。

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