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2021Jリーグ第37節・清水エスパルス戦 平岡宏章監督「慶太はああいう技術を持っているので、そこにかけてよかった」

平岡宏章監督
試合の展開、状況を考えて、おそらく向こうがボールを保持する時間帯が増えるだろう、その中で我慢強く、そしてどこか一発取ってということをプランとして考えていました。それが狙い通りにうまくいったのはでき過ぎだと思いますが、日頃の選手たちががんばってきて、良い準備をしてきたからだと思っています。

Q 言葉通りにワンチャンスを決めた試合になったが、アディショナルタイムで選手交代をした意図と狙いは?
前半からチアゴと唯人が縦横無尽というか、守備でもスイッチを入れ、攻撃でもサイドに流れながら起点を作ってくれていましたが、ちょっと疲れていました。もちろん、ワンチャンスも考えていましたが、最低限の勝ち点を取って帰りたいということで、2人を代えて、もう一回守備のところでスイッチを入れられるように、チャンスがあればワンチャンで取れたらということでした。慶太はああいう技術を持っているので、そこにかけてよかったと思います。

Q 試合途中で徳島の情報は入っていたのか?
スタッフには入っていましたが、選手には入っていません。

Q リーグ2試合連続の無失点だが、守備の手ごたえは?
ゴール前では、みんな体を張ってボールにしっかりアプローチにいく、カバーする、クロスへの対応はしっかりできていたと思います。しかし、私自身はもう少し高い位置からボールを奪ってカウンター、またはそこからいい攻撃を意識しているので、当然ゼロで抑えられたことはいいのですが。まあ、相手があることでもあるので、こういう状況なのでなかなか難しいですが、本当に選手たちは最後まで粘り強くやってくれたと思います。

Q 得点を決めた中村選手の起用意図と評価は?
私のところには他会場の結果が入っていたので、

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