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浦レポ by 浦和フットボール通信

淵田代表始め、クラブスタッフが浦和駅前で水曜ソウル戦に向けたチラシを配布「まだ15000枚。広州戦の時のようなムードを作ってもらいたい」

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通りがかった宇賀神選手も飛び入り参加。

ACL決勝トーナメント出場を決めた浦和の初戦は、5月18日水曜日ホーム・埼玉スタジアムにてFCソウルと闘う。大事な初戦となるFCソウル戦に出来るだけ多くの方にスタジアムに足を運んでもらおうと、クラブスタフが立ち上がった。管理職以上に声を掛けて浦和駅周辺で「浦和の赤で染め尽くせ!」と書かれたビラ3000枚を5月16日18時から20時まで配布して呼びかけた。

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クラブは休みであったが、休みを返上して淵田敬三社長を初め、山道強化本部長、野崎アスレチックトレーナーまで参加して15名のクラブスタフが「浦和レッズです!5月18日ACLソウル戦のご案内を致しております」「よろしくお願い致します」と道行く人々に声を掛けていた。

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また、2007年ACL優勝メンバーだった堀之内氏は、大切に実家で保管してあった当時にユニホームを着てビラを配ると「観に行きますよ」「頑張って下さい」と声を掛けられて「宜しくお願いします」と頭を深々と下げていた。

偶然、通りかかった大宮の鈴木社長が淵田社長を激励したり、クラブスタッフがビラを配っていることを知ったファン・サポーターも会社帰りにビラ配りのお手伝いするなどACLに掛ける思いが伝わって来た。

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「堀さん~大変だね」と声を掛けて来たのは、宇賀神友弥選手であった。宇賀神選手は「大学時代に試合に来て下さいってビラを配った経験がある」と笑顔で飛び入り参加し、ビラを配った。

淵田社長は「ACLの大事な試合。発売日から日にちが少なく、初の試みでシーズンチケットと同じ席で観られるようにしたが、まだ前売りで約1万5千枚なので、多くの方に知ってもらい、スタジアムに来てもらえるようにビラを配りました」と厳しい現状を口にした。

そして「興味の無い方もいらっしゃった。自分たちが汗をかかないと反応してくれない。営業をやっていたから、こういうのは得意だ。スタジアムが美園に移り、浦和との関係が薄れがちなので、こういうことをやることが大事。みなさんに来てもらって、サポートしてもらいたい。大事なのは、みんなで盛り上げて行くことだ。広州戦の時のようなムードを作ってもらいたい」淵田社長の必死さが伝わって来た。

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ACL決勝トーナメントFCソウル戦の第1戦をホームで迎える浦和にとって、アウェイゴールを許さず無失点で、2点以上ゴールを決めて勝利を収め、第2戦となるソウルへと乗り込みたい。そのためにも、選手と共に闘うファン・サポーターの存在は大きい。

平日の夜開催であるが、ひとりでも多くの方に参戦してもらいたい。浦和の赤で染め尽くしたスタジアムで、最後の笛がなるまで共に闘う!!

Report by 河合貴子

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