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浦レポ by 浦和フットボール通信

ラファエル・シルバは欠場濃厚 自分たちのサッカーで逆転を狙う【ACLラウンド16第2戦 済州戦プレビュー】

(Report by 河合貴子)

済州の鋭いカウンターに警戒してバランスを保って闘う

昨シーズン、越えることができなかったACL・ラウンド16の壁。ソウルにホームで1-0と勝利を収めて優位に立ち乗り込んだアウェイで、0-1とされ延長戦へと持ち込まれてしまった。そして、延長前半に先制されるも李忠成選手が2点を返し試合が決まったと思ったアディショナルタイムに同点とされてしまい、PK戦の末に敗退。掴み掛けていたラウンド16突破が、無残にも消えたのだ。あの悔しさ、切なさは、今も選手たちはもちろん浦和を愛する人々の胸に刻まれている。

今シーズン、ACL・ラウンド16突破するために浦和に突きつけられた条件は、ホーム埼玉スタジアムで3-0の完封勝利だ。

アウェイで闘った第1戦を0-2で敗れた浦和。2-0で勝利した場合は、その場で前後半の延長戦となる。延長戦の場合は、アウェイゴールは関係ない。延長戦で決着がつかない場合はPK戦になる。

考えたくもないが90分間で浦和が1失点してしまった場合は、アウェイゴール数が適用されるの4点以上が必要となる。(勝利数が同じ場合は、2試合の得失点差、アウェイゴール数、15分ハーフの延長、PK戦の順番で勝者が決まる)厳しい条件ではあるが、不可能なことではない。

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