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浦レポ by 浦和フットボール通信

立花副社長が考える名監督とは 中村GMは新たな監督は「今月中には」と語る


(Report by 河合貴子)

立花副社長が考える名監督

また、監督問題に関しては「サッカーは難しいスポーツだと思う。難しいスポーツとはどういう意味かと言うと、監督の采配で決まる部分がとても多くて、そこの難しさをどういう形で表現するかが非常に大きなポイントだと思う。

今回も監督のところでは、非常に重要なことだ。そういった中で、監督のもとに選手が25人から30人いますが、新しい監督が来たからといって、その選手たちが全部入れ替わるようなスポーツではない。今いる戦力を、どれだけ最大に活用するかといった力量が監督には問われる。そこの難しさを、いとも簡単にやってしまうような、そういった監督が、私は名監督だと思う。そういう監督を選ぶことで、ACLを優勝すると、クラブワールドカップに出られるので、そこはトーナメント戦です。鹿島アントラーズが決勝まで行きました。それを見ていて、この試合に勝ったら世界一という言い方ではなくて、クラブワールドカップで優勝するんだと思った。レッズだってできるのではないかと。クラブワールドカップで優勝を目指そうというのが、私が描いていることだ」と今の戦力をフル活用して、強いチーム作りができる名監督をイメージしていた。

(残り 1223文字/全文: 1740文字)

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