【サッカー人気5位】【原靖強化部長に直撃取材】『監督につい…

浦レポ by 浦和フットボール通信

誰が監督でも勝ちようがない内容 マイボール時の低クオリティーが失点を招いた【轡田哲朗ゲームレビュー/明治安田生命Jリーグ第11節柏戦】

いざ!初陣の柏戦だ!無敗の大槻監督の流れに乗って白星スタートを目指す。

(Report by 轡田哲朗)

自然とミスマッチが発生するマッチアップ

浦和レッズは、オズワルド・オリヴェイラ監督の初陣となった25日の柏レイソル戦を0-1で敗れた。もちろん、新監督の初戦という1点において多くの注目が集まるのは仕方がない。しかし、この連戦の渦中で就任しただけに「まずはチームを観察」「大枠は変えない」「中断期間に多くのメッセージは伝えられる」といった言葉が並んだ。

それだけに、そのメンバーも大槻毅暫定監督が率いていた時のものとほぼ同じになった。21日のコンサドーレ札幌戦から見た唯一の変更点はマウリシオが復帰し、中3日のゲームで阿部勇樹が外れたことだ。逆に言えば、ローテーション起用がされていないだけに連戦の疲労はチーム全体が引きずってしまっていたとも言える。

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