【サッカー人気5位】【コラム】リーグ再開で重視したいプレー…

浦レポ by 浦和フットボール通信

流通経済大学との練習で試合勘と連携の確認を行う【練習試合レポート】

(Report by 河合貴子)

2部練習の疲労が色濃く見える

過酷な2部練習が続き、週末にはYBCルヴァンカップ・甲府戦が控えている中で流通経済大学と練習試合が行われた。試合は、45分×2本で前半と後半でメンバーを総入れ替えするものであった。

1本目のメンバーは、GK西川、DF宇賀神・マウリシオ・岩波・菊池 MF李・青木・長澤・マルティノス、FW興梠・武藤

基本のシステムは、4-4-2だが、前線の李忠成選手と武藤雄樹選手、興梠慎三選手が流動的に動き、長澤和輝がトップ下のような攻撃的な動きを見せていた。

試合は、浦和が主導権を握るもののオーガナイズされた流経大の守備に苦しむ展開になってしまった。浦和は、果敢に攻め込むものの2部練習で溜まった疲労はピークで全体的に身体が重そうで動きが鈍い。

(残り 1209文字/全文: 1549文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック