【サッカー人気3位】ゲーム形式では松崎快がアグレッシブなプ…

浦レポ by 浦和フットボール通信

橋岡大樹は悔しい想いも糧にして中断明けに成長した姿を見せることを誓う


(Report by 河合貴子)

ルヴァンカップでは期待に応えられずに悔しさをかみ締める

YBCルヴァンカップ・プレーオフステージ突破の切り札として、トゥーロン国際大会に出場していた橋岡大樹選手が急きょフランスから呼び戻された。橋岡選手は、甲府戦にしっかりと勝利を収めて突破する使命に燃えていた。しかし第2戦を2-1で勝利したものの、第1戦の0-2が響き敗退となった。橋岡選手は使命を果たすことができずに、ガックリと肩を落としていた。

「絶対に勝たないといけないと思っていた。僕を緊急帰国させるくらいの中で出場したので、勝ちたかった。ここで勝てればもっと信頼を得られると思っていたが、失点をして上のステージに行けなかったことは悔しい。この結果でタイトルが一つ消えたことになる。本当に悔しい結果に終わった」と悔しさをかみ締めていた。

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