浦レポ by 浦和フットボール通信

橋岡大樹がプロとして迎える初めての夏に、大きな壁にぶつかっている今の心境を語る


(Report by 河合貴子)

暑さの中でのコンディション維持の難しさ

ピッチの中で、常に自分の持てる力をフルに出して闘う姿勢を貫き通す橋岡大樹選手。務めているサイドハーフは、ブロックを退く守備のときには5DFとなり、自陣が一気に相手陣内へと駆け上がる激しい上下運動が生命線となる。

しかし、プロ1年目でスタメンを飾り走り続けてきた橋岡選手が、大きな壁にぶつかったのだ。

酷暑の中で蓄積された疲労のために、思うように身体が動かない。鉛を引きずるように身体が重いのだ。失った切れのある動きと豊富な運動量。プロ選手として迎えた初めての夏を、どううまく乗り切っていくかが橋岡選手の大きな課題になった。

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