浦レポ by 浦和フットボール通信

宇賀神友弥が広島戦で思い起こした”労を惜しまず走ること”

(Report by 河合貴子)

埼スタでのゴールも狙う

首位を走り、17試合でわずかに8失点しかしていなかった広島から4ゴールも奪った浦和。76分に柏木陽介選手のクロスに、右足のインサイドキックで、きれいに合わせた宇賀神友弥選手のボレーシュートがゴールネットに突き刺さった。本当に見事なゴールであった。

宇賀神選手は「1年半ぶりだった。ゴールを決めた喜び方も忘れていた」と少し歯にかみ「埼スタでは、1年半以上、ゴールを獲れていない。埼スタでもしっかりとゴールを獲れるようにしたい。どんな形でもゴール前に入っていく姿勢をみせればチャンスは来ると思う。1歩、1歩のダッシュは、つらいけど労を惜しまずにゴール前へと入っていく」と連続ゴールを狙う姿勢をみせた。

(残り 1028文字/全文: 1350文字)

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