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浦レポ by 浦和フットボール通信

無料記事:興梠もマジで美味しいと絶賛する『ローストチキンコオロギ』がついに東京進出!【こぼれ話】


(Report by 河合貴子)

実兄が江東区に明日お店をオープンさせる

ハーブの餌を与えた厳選した鹿児島産のチキンを、秘伝の味付けでローストチキンに仕上げた宮崎の人気店「ローストチキン コオロギ」が、ついに東京に進出!

すでにご存知の方も多いとは思うが「ローストチキン コオロギ」は、興梠慎三選手のご実家である。

「自分でも言うのもなんだけど・・・。マジで美味しい!」と自慢げに興梠選手が話し始めた。

「宮崎県の高千穂町でしか食べられない伝統の味付け。小学校の時に、祖父の家に行った時に食べた思い出がある。そのローストチキンを「宮崎に店を出す」って親父が言って修行したんだよ。宮崎市内でも常連客もいて、ここで(親父の代で)終わらすのはもったいない。跡を継ぐのはお兄ちゃんか俺と思っていたら、お兄ちゃんが自宅の近くで今回、店をオープンすることになったんだ。浦和じゃないんだけど・・・。焼き立てを食べてほしいんだけど・・・。テークアウト専門店なんだ」と少し残念そうであるが、自慢の「ローストチキン コオロギ」東京店オープンが本当にうれしそうであった。

「店のオープンに、阿部ちゃんや陽介(柏木選手)、マキ(槙野智章選手)が花を贈ってくれる」と声を弾ませた。

「ローストチキン コオロギ」東京店は、9月13日にオープン。
場所は、砂町銀座商店街だ。東京都江東区北砂4-24-4

興梠選手のお薦めメニューは、もちろん「手羽先!ネック!羽身!もも!全部美味しい」と満面の笑みであった。

お店の場所を調べてみると、砂町銀座商店街の中程であった。砂町銀座商店街は、全長約670mの下町の人情あふれる商店街で昭和の風情がまだ残っている。興梠選手の自慢のローストチキンを片手に、下町散歩を楽しむの良いだろう。サッカー観戦に行かない週末などぜひお出かけ下さい。

アクセスは、錦糸町駅から都バス『門前仲町行き』で約15分、北砂2丁目で下車。総武線亀戸駅から都バス『西葛西行き』『なぎさニュータウン行き』で約12分、北砂2丁目で下車。地下鉄東西線では、東陽町駅から都バス『錦糸町行き』で約12分、北砂2丁目で下車。都営新宿線では、西大島駅から都バス『葛西橋行き』『門前仲町行き』『西葛西行き』で約5分、いずれも北砂2丁目で下車。

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