浦レポ by 浦和フットボール通信

橋岡大樹がU-19で感じた、さらなる成長への思いとは


(Report by 河合貴子)

頭は代表から浦和モードへ

AFC・U-19選手権インドネシア大会を終えて、代表モードから浦和モードへとしっかりと頭を切り換えていた橋岡大樹選手。

橋岡選手は「もちろん、優勝は目指していた。でも、最低限の目標はワールドユース出場権獲得だった。それを獲得できたのはプラスだと思うけど、悔しい中でサウジアラビアに負けて強さを痛感した。これがワールドユースになったら、ヨーロッパや南米の強いチームがいっぱいいる。もっと対戦相手が強くなる。自分たちが、活躍できるようにチームで個々を伸ばしていかないといけない。自分もそれは、分かっている。どういう形だろうが、成長して来年の5月、6月(U-20ワールドカップ)良い形で臨めるようにしたい」と準決勝でサウジアラビアに0-2で敗戦を喫したことを教訓に、まずは浦和で活躍しスキルアップを誓っていたのだ。

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