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浦レポ by 浦和フットボール通信

「決勝のつもりで闘う」興梠慎三の鹿島撃破への思いとは


(Report by 河合貴子)

ハードワークして鹿島撃破を誓う!

「集まってくれたのは、すごくうれしい!決勝のつもりで闘う」と意気込んだのは、興梠慎三選手であった。天皇杯準決・鹿島戦に絶対に勝つ!という強い思いが、この一戦にあった。

来シーズンのACL出場権を獲得するために、浦和に残された道は天皇杯優勝だ!リーグ戦を3位で終えた鹿島は、2月19日にプレーオフを闘わなければならない。鹿島の立場になって考えると、当然プレーオフで闘いたくないはずだ。天皇杯を優勝して、タイトルとともにグループステージの本戦からの出場を狙う。

(残り 742文字/全文: 999文字)

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